「笑顔溢れる世界」が、ビジネスパーソンの居場所を作る
福山オフィス
後田 勝治
ニックネーム
Yu
入社
2023年1月入社
役職
福山オフィス長 福祉用具専門相談員
資格
臨床心理士
公認心理師
福祉用具専門相談員
福祉環境コーディネーター2級

「キレイ事でも、前に進めるならいい。」臨床心理士が、ケアデザインの「現場」で戦う本当の理由。

高校生の頃は、美容師になりたいという思いから美容院でアルバイトをしていました。当時はまだ、将来の夢もどこか感覚的なものだったように思います。
ですがある時に、私の考え方を大きく変える出来事がありました。身近な人がつらい経験をし、その姿に接したことで、「誰かの心に寄り添い、支えられる力を持ちたい」と強く感じるようになったのです。
あの時、自分には何もできないともどかしさを感じましたが、その経験がきっかけとなり、つらい状況下で生活を余儀なくされている方の支援や、心のケアに関わる仕事に関心を持つようになりました。
そこからは、とにかくスキルを上げたい一心で大学へ進み、資格を取得しました。20代は障害福祉や就労支援、発達障害を持つ子どもたちの療育施設など、様々な現場でがむしゃらに支援の仕事に向き合っていました。

そこから一転、全くの異業種であるケアデザインに飛び込んだ理由を教えて下さい!

前職で少し働きすぎてしまい、心身のバランスを崩しかけた時期がありました。それを機に自分のキャリアを見つめ直したのですが、「30歳をこえて、未経験のビジネスの世界に挑戦して本当にいいのか」という葛藤は凄まじかったです。実際、転職活動ではビジネス未経験ということもあり60社は書類で落とされましたから。
そんな時に偶然見つけたのがケアデザインです。ホームページがおしゃれで新しいことにどんどん挑戦している空気があり、「ここで営業をやってみたい」と強く惹かれました。

ただ、入社直後は本当に大変でしたね(笑)。専門職として支援の現場しか知らなかったので、ビジネスのルールが全く分からない。「定価」と「オープン価格」の違いも、見積もりの作り方も、膨大な書類がどう繋がっているのかも理解できない。自分の無知さに直面し、泥臭く目の前の仕事を覚えることからスタートでした。

現在入社されて、どのような役割を担っていますか?

今はプレイングマネージャーとして、自分自身の営業活動に加え、会社全体の数字の管理や会議の進行、業務が円滑に進むための取りまとめなどを担当しています。 ケアデザインの組織は、よく「部活みたい」と言われるんですが、ただワイワイしているだけではありません。理学療法士などの専門職も多く、それぞれが仕事に対して厳しい視点と強い向上心を持っています。

~境界線を越え、カオスな現場を「チーム」で進む喜び

イメージとしては「サッカーチーム」に近いですね。分からないことがあればすぐパスを出して、的確に返してもらう。フラットでスピーディな連携が根付いています。
私自身、自分が偉いと思ったことは一度もありません。マネージャーもあくまで一つの「役割」です。だからこそ、自分が失敗する姿や弱みも見せながら、メンバーにいじられつつ周囲を巻き込んでいく。そんな泥臭いマネジメントが、今の自分のスタイルだと思っています。

care designに向いている人はどんな人だと思いますか?

ポジティブで、自責で物事を捉えられる人ですね。「ただなんとなく楽に働きたい」「他責にしてしまう」という方だと、この変化の激しい環境は正直しんどいかもしれません。逆に「こうなっていきたい」というビジョンや熱い思いがある人なら、チーム全員が全力で応援し、引き上げるカルチャーがここ(care design)にはあります!

これからの展望を教えてください

支援の現場でもビジネスの現場でも、私の根底にあるのは「寄り添い」です。しんどい時にサポートがもらえる環境って、絶対に必要だと思うんです。「困った時にちゃんと『困った』と言える世界」「笑顔溢れる世界」。
ビジネスの場ではチープなきれい事に聞こえるかもしれませんが、私はそのきれい事で少しでも物事を前に進められるなら、それでいいと思っています。これからも、現場の最前線で泥臭く伴走し続けたいですね。

Schedule

7:50
出勤
8:00
一日のオフィスの流れの確認
8:30
書類等の確認
9:00
ご利用者様のお宅へ訪問(納品・住宅改修・モニタリング)
11:00
居宅・包括様へ訪問
12:00
昼食(ランチミーティング)
13:00
担当者会議・退院前カンファレンス
16:00
デスクワーク
17:00
オフィス内ミーティング
17:30
退社
求職者へのメッセージ
「こうなっていきたい」というビジョンや熱い思いがある人集まれ!

「サッカーチーム」の様なcare design!!
分からないことがあれば、チームのみんながすぐパスを出して、的確に返してくれます。
チームメンバーとして、一緒に楽しく戦いましょう!

元のページに戻る